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電話占いと女性の脳

最近、30代の女性が電話占いを利用する割合が増してきたと聞きますが、大人としての責任感から電話占いを利用してしまう事が多いようでして、愚痴や相談で周りに迷惑をかけたくないと思っているようです。

そこで、電話占いであれば、お金を払って鑑定してもらっている事もあるので、割り切って気兼ねなく話せる事が魅力になっているようです。

脳科学の勉強を学生の頃にしていたのですが、女性の脳は男性の脳と根本的に違うところがありまして、女性の場合は、相手からアドバイスを貰って悩み や問題を解決するのではなく、誰かに自分の抱えている問題を相談する事によって、自分の考えがまとまり、解決へと導いていくようですが、確かにそうだと思 う事が多々あります。

女性が相談している時は、相手に答えを求めているのではなく、話を聞いて欲しいと思っているだけで、本当は悩みの答えが見つかっている時のほうが多く、相手に話す事によって考えがまとまるようです。

電話占いにハマってしまいそうだった私は、迷惑をかけたくない想いから、相談する事を控えていましたが、最近は、ランチをご馳走する代わりに、友人に話を聞いてもらったりしています。

この女性心理を考えると、電話占いで相手が気持ち良く話を聞いてくれる事によって、脳が満足したと感じ、その満足感を味わうために再び利用してしまうのでしょう。

それを繰り返すうちに脳が麻痺して、電話占いに依存してしまう人が出てくるのだと思います。

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